2015年03月24日

首相動静―5月13日

現地時間13日)午前、北京市内の人民大会堂で温家宝中国首相、李明博韓国大統領と3カ国首脳会談. 3首脳共同記者会見. 午後、日中韓ビジネスサミット. ホテル「長富宮飯店」で李大統領と会談. 人民大会堂で温首相と会談. 長富宮飯店で報道各社のインタビュー. 人民大会堂で「キャンパス・アジア」開幕式. 温首相主催の歓迎晩餐(ばんさん)会. 長富宮飯店泊. 消費者庁が2009年の発足以来初めて、生え抜き職員を来春採用する. 国家公務員試験の合格者が志望先を回る「官庁訪問」が今週解禁されたが、訪問したのは今のところ3人にとどまっている. もっとも採用枠もわずかに1人. 期待の「1期生」は誕生するだろうか. 消費者庁は、ガス湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故などで対応が後手に回った反省から09年9月に誕生. 産業優先から「消費者重視」への転換を目指し、事故情報の集約、公表などに取り組んでいる. ただ、約260人いる常勤職員の大半は経済産業省や厚生労働省などから出向しており、独自採用した職員はまだいない. 「これでは消費者目線が根付かない」「骨をうずめる覚悟がある職員が必要」といった声が消費者団体などから上がっている. 採用するのは従来の1種試験を廃止し創設された総合職試験の合格者だ. 官庁訪問での来訪は27日の解禁から2日連続でゼロ. 3日目にようやく3人が訪れた. 「狭き門と映って、学生の足が向かないのだろうか」と気をもむ採用担当者は今後、電話による勧誘も検討するという. 福嶋浩彦長官も「新人でも生活者の目線で政策をつくっていける. ぜひ扉をたたいてほしい」とラブコールを送っている. (兼田徳幸). 米通商代表部(USTR)のカーク代表は29日、米下院歳入委員会の公聴会で、日本など環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加を表明している国について「TPPの高い水準を満たす必要があるうえ、(米国の)個別の関心事項にも対応する必要がある」と述べた. カーク氏は「個別」の中身には踏み込まなかった. そのうえで「日本は(米産業界など)関係者の関心事項を正確に知っている. (交渉入りするかについては)日本の問題解決に取り組む意思にかかっている」と強調した. 委員からも、米国の国益に見合う交渉を求める声が相次いだ. キャンプ委員長(共和党)は「(米国との)二国間の問題に対応するなら歓迎する」としたうえで、「日本のTPP交渉入りは、自動車や日本郵政という『貿易障壁』にとりくむ機会になる」との見方を示した.
posted by UchiyamaSaki at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。