2016年10月06日

asahi.com(朝日新聞社): 年内

田中直紀防衛相は16日の着任会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に向けて年内に埋め立て着工するとした発言について、「沖縄県の理解を得る必要があり、具体的な時期、目標を設定しているわけではない」と述べて正式に撤回した. 「年内着工」は15日のNHKの番組で語った. 田中氏は16日の会見で、埋め立ての前提となる環境影響評価手続きに触れ、「終了後の手順として埋め立て申請がある. スケジュールが進んでいくということで言った」と説明. 斎藤勁官房副長官を通じて藤村修官房長官に陳謝したことも明らかにした. そのうえで「外交防衛問題については、『間違いなき政策』を推進する自信はある」と語った. 一方、自民党の谷垣禎一総裁は16日、田中氏の発言について「国会でも取り上げなければならない」と追及する考えを表明. 公明党の山口那津男代表も「軽々に着工に言及するのはあまりにも配慮を欠いている」と批判した. 大阪維新の会を率いる橋下徹大阪市長が19日で就任半年を迎えるのに合わせ、朝日新聞は、維新幹事長の松井一郎大阪府知事にインタビューした. 松井氏は次期衆院選について、全国に政党支部か後援組織を立ち上げ、数百人規模の候補者を立てて「政策が一致するグループで過半数をめざす」と強調. 野田政権が今国会での成立を期す消費増税法案を批判し、税と社会保障改革も争点にして国政進出を図るとした. 松井氏は、維新の選挙実務の責任者. 衆院選への対応について「決定できる政治をやろうとするなら、過半数をめざすのは当然」と述べ、維新による国政進出に強い意欲を表明. 慎重な姿勢も見せる橋下氏との関係については「僕と市長の中では目的地に着くまでのスピード感、場所はまったく一致している」とし、食い違いはないと語った. そのうえで、維新の国政進出について「全国から応援したいと声が届いている」と明かし、地元の大阪府以外でも「支部か勝手連的な組織」作りを進め、数百人規模の候補者擁立をめざす考えを示した. チューリップの花びらを使って絵を描く「インフィオラータこうべ2012」が28日、神戸市内の3会場で始まった. 「インフィオラータ」はイタリア語で「花を敷き詰める」という意味. 阪神大震災からの復興をテーマに、97年から開かれている. 神戸市中央区の三宮あじさい通りでは、地元住民や学生らが25万本分の花びらを敷き詰め、縦3.5メートル、横9メートルの花絵10枚を制作. 東日本大震災の被災地に向けた応援メッセージや、大河ドラマ「平清盛」をテーマにした作品などが並んだ. 午後6~9時にはキャンドルでライトアップされる. 三宮あじさい通りの展示は29日まで. 問い合わせは、神戸国際観光コンベンション協会(078・303・1010)まで.
posted by UchiyamaSaki at 06:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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