2013年10月24日

学生野球協会山咲小金「本義に背く」 巨人と大学監

プロ野球・読売巨人軍に入団前の二岡智宏選手(現・日本ハム)が所属していた近畿大学野球部の監督(当時)が、退職後に巨人軍から業務委託料2千万円を受け取る覚書を交わしていた問題で、日本学生野球協会の内藤雅之事務局長は16日、朝日新聞の取材に対し「(当時の)現役監督がプロ野球球団と金額が入った覚書を交わすことは、学生野球の本義に違背する行為. 事実であれば大変遺憾だ」と述べた. 監督と巨人軍の覚書は、二岡選手が契約金に関する覚書を巨人軍と交わした1998年12月の翌月に結ばれたとされる. 監督は朝日新聞の取材に、覚書を交わしたことを認めた. 二岡選手入団の謝礼約束だった趣旨は否定している. 2千万円は支払われていないという. ただし、利益を実際に受けていない場合でも、内藤事務局長は「道義的に問題がある」と指摘した. 学生野球団体の関係者は「プロ野球球団との関係については、世間の疑惑を招かないように注意しなければいけない」と話した.
posted by UchiyamaSaki at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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