2015年12月18日

KONAMIの名作山咲小金STG『ツインビー』が

任天堂は、3DSダウンロード専用ソフト『3Dクラシックス ツインビー』を明日8月10日より配信する. 価格は600円(税込). "3Dクラシックス"は、名作クラシックゲームを3D立体視表示にアレンジしたシリーズ. 本作は、1986年にKONAMIからファミコン用ソフトとして発売された『ツインビー』の3Dアレンジ版だ. ドンブリ島を支配したスパイス大王を倒すため、腕を持つ戦闘機・ツインビーが戦う. 雲の中から出現するベルを取れば、ツインビーがパワーアップ. ベルは一定数撃つごとに色が変わり、ベルの色によってバリアや分身などの効果を得られる. なお3Dクラシックス版は、1人プレイ専用となっている. どうも、ごえモンです. 3月28日よりXbox LIVE ゴールドメンバーシップ向けに配信開始された(Xbox LIVE 無料メンバーシップ向けには、4月4日より配信開始)、Xbox 360用ソフト『ルートダブル -Before Crime * After Days-』の体験版、皆さんすでにプレイされたでしょうか? 1つのルートの一部エンディングまで(スタッフロールまで)プレイ可能で、プレイ時間は10時間以上にもなるというこの体験版. きっと「これだけ遊べるなら、製品版をプレイしなくてもいいんじゃないか? 」と思う人もいらっしゃると思います. そこで電撃オンラインでは、体験版の10時間というプレイ時間に対し、製品版のプレイ時間はいったいどのくらいになるのか? 本作の原案・監督・プロデューサー・中澤工さんにコメントをいただきました. 以下でそのコメントを掲載するので、プレイ時間に関して不安を感じている人は、ぜひチェックしてみてください. なお電撃オンラインでは、先日より 体験版のユーザーレビュー企画 を実施しております. プレゼントも用意しておりますので、こちらもあわせて確認いただけるとうれしいです! (ごえモン) プレイ時間についての中澤工さんのコメント すでにご存じの通り、体験版のプレイ時間はおよそ10~14時間を想定しています. それに対して製品版は、あくまで概算ですが40~45時間くらいかかると思われます. なので、体験版は全体の4分の1程度の内容です. プレイ時間は、読む速度や正解ルートを見つけるまでの過程に左右されるので、個人差が出るとは思いますが、少なくとも、体験版で遊んだ4倍の時間は楽しめるボリュームとなっています. プレイ時間が40時間を超えるAVG... すごいですね. でも、中だるみしないかと不安ですか? ──大丈夫です. 体験版は中だるみすることなく最後まで遊べる内容になったと自負しています. そして、実際に体験版を最後まで熱中してプレイできた人は、製品版に対しても、中だるみの心配は消え去るのではないでしょうか. 10時間プレイしてこれなら、この後も大丈夫だろうと. ユーザーさんの懸念点って、まさにそこだと思うんです. 10時間遊べることで「すごいな」と思う反面、「そんなに長いなら中だるみして飽きてしまうんじゃないか? 」、とか「AVGにとって中だるみは致命的でしょ? 長くするよりも、おもしろい部分だけを短く凝縮したダイジェストに編集すべきでは? 」という意見がものすごく届いています. ですが、そういう意見もすべて承知したうえで、今回の仕様にしました. 今回の体験版には、中だるみの心配を払拭させる役割もあったのです. 『ルートダブル』の本編はとても長いゲームですので、体験版が序盤だけしか遊べないと、「ここまでは引き込まれたけど、このあと長いから、中だるみするのでは... ? 」って不安にさせてしまいますし、ダイジェストにしたら、「いいトコ取りしただけで、あとは退屈なんでしょ? 」って勘違いされてしまうかもしれません. 『ルートダブル』は完全新作なので、まだユーザーさんからの信用が薄いですからね(苦笑). まさに、『ルートダブル』を信用してもらうための施策なんです. "最初"から"あるエンディング"まで、端折ることなく遊べます. 何も誤魔化しておりません. 1エピソードの起承転結をすべて見せるので、その上で、嗜好に合うか合わないか、おもしろいかおもしろくないかをご判断ください. 体験版がおもしろかったのなら、製品版も間違いなくおもしろいことをお約束します. 【体験版ユーザーレビューの投稿はこちらから. 東京ゲームショウ2011の特設ステージで、ゲーム大会"『機動戦士ガンダム EXTREME VS.(エクストリームバーサス)』 10th ANNIVERSARY DOGFIGHT in 東京ゲームショウ2011"が開催された. このイベントは、『機動戦士ガンダム VS.』シリーズの10周年を記念して行われた『機動戦士ガンダム EXTREME VS.』のオフィシャル大会. 過去大会で優勝した招待選手を含め、抽選で選ばれた64組のチームがチャンピオンを目指してトーナメント形式で戦った. イベントの途中では、PS3版のプレゼンステージが行われた. アーケード版を手がける馬場龍一郎プロデューサーと、PS3版を手がける後藤能孝プロデューサーが登壇し、12月にリリースされるPS3版の紹介や、今後のAC版の展開について語った. 後藤さんは、PS3版が "日本ゲーム大賞2011"のフューチャー部門を受賞 したことを発表し、ユーザーに謝辞を述べた. PS3版では、ネットワークに接続することでオンラインプレイが可能. さらに、『ガンダム』らしさを楽しめるミッションモードも用意しているという. もちろんAC版の練習もできるので、「腕を磨いて、アミューズメント施設で対戦してほしい」と語った. 『ガンダム』ゲームに10年間かかわっているのは、後藤さんと馬場さんだけだという. そんな馬場さんが、公開されたPV中に出てきた"アストレイ ブルーフレーム"が出ていたことを突っ込むと、後藤さんは苦笑いしながら「機体は増えています. ただの移植ではつまらないですし、いろいろなことを詰めているので、今後の情報に期待してください! 」とコメントした. モンクレール アウトレット 続いて馬場さんは、新作について語る. 先日のイベントに出演したアムロ役の古谷徹さんが、新作にリボンズが出ることをうっかり話してしまったことについて、「古谷徹さんとリボンズ・アルマーク役の蒼月昇さんは、別人のはずなんですけどね」と苦笑しつつ話した後、「新作は作っているので、近いうちにお披露目したいです」と宣言した. 新作では、機体はもちろん増えているが、さらに新要素もあるという. 「ガラケーにしか対応していなかったんですが、それが... 」や「カードも専用のものではなく、いろいろなゲームで使えるものにしようかと... 」と、わかりやすく内容を公開してしまうという、大サービスなステージを展開. また来週にはバージョンアップを行うことや、マッチ戦も予定していることも明らかにした. イベントの司会をしていた鈴村健一さんは、「そういえば馬場さんには、2~3日前に某スタジオでお会いしましたね」と、新作の収録があったことをほのめかした. 大会は、マスターガンダムやデスティニーガンダム、ストライクフリーダムガンダムといった、攻撃力が高く、かつ戦況を変えられるような機体を使うプレイヤーが目立った. しかし、そんな大会をかき乱したのは、ヒルドルブやザク改、シャア専用ゲルググといったコストが低い機体だった. 被弾したパートナーを助けるために攻撃したり、味方が攻撃を受けている時にパートナーが相手のもう一方を攻撃したりと、これぞ2on2という戦いが見られた. 決勝は、ザク改とヒルドルブ 対 デスティニーガンダムとシャア専用ゲルググという組み合わせ. ザク改のハンドグレネイドとマシンガンに加えて、ヒルドルブの弾幕がフィールドを飛び交う. 2戦目は紙一重のところだったが、デスティニーガンダムの攻撃を抑えたザク改とヒルドルブの2人が優勝を勝ち取った. 決勝終了後に馬場さんが登壇し、来年2月4日に、東京のディファ有明で全国大会・プレミアムドッグファイト 2012を開催することを発表した. 128チームが参戦するこの大会に、決勝に残った2チームを招待するという. 「来週、4機体に調整が入るので大変ですが、ぜひ練習してください! 」とメッセージを送り、大会は終了となった. 他の開発者と試合を見ていて感動したという馬場さん. 来年の大会でも、また熱い試合が見られるだろう.
posted by UchiyamaSaki at 08:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: