2016年02月22日

FRB議長、インフレ目標達成に意欲 公聴

アフガニスタン南部で民家に押し入り、多数の市民を銃で死傷させたとされる米陸軍のロバート・ベイルズ2等軍曹(38)について、米軍は23日、計画的殺人や殺人未遂容疑などで訴追手続きを正式に始めた. AP通信などが伝えた. 軍曹が所属する米西部ワシントン州の基地にアフガン駐留米軍が送った訴追文書によると、軍曹はアフガンのカンダハル州で今月11日未明、基地を抜け出して複数の村で銃を乱射. 子ども9人を含む計17人を殺害し、ほかの6人を負傷させた疑い. 軍事法廷で有罪評決が出れば、最高刑としては死刑が科せられる可能性もある. 弁護人によると、軍曹は事件当時の記憶がほとんどないと話しており、4度の戦地派遣がもたらした精神状態が焦点になる. 弁護人はまた、現場の証拠が十分そろっていないとも主張. 米軍が必要な捜査を終え、軍事法廷を開くことを決めるまでにはなお時間がかかるとみられている. 米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が2日、実質的な物価上昇(インフレ)目標の設定を打ち出して以降、初の米議会の公聴会に臨んだ. インフレ率が将来、目標を上回った場合は、失業率が高止まりしていても「インフレを放置することはない」と述べ、あくまで目標達成にこだわる姿勢を表明した. FRBは先月25日、長期的なインフレ率について「年2%をゴールにする」と発表した. 一方で、FRBは「物価の安定」と「雇用の最大化」という二つの使命をもっている. 物価が上昇しても失業率が高い場合、または物価が低迷しても失業率が改善した場合、どんな金融政策を採るのかが今後の焦点だ. バーナンキ氏は米下院予算委員会で2日、二つの使命について「バランスのとれた政策を採る」と述べた. ただ委員から「雇用情勢を重視して高いインフレ率を容認することはあるのか」と尋ねられると「インフレ率が目標に戻るよう常に努力する. 高いインフレ率を容認することはない」と述べた.

21日、東海大甲府8―4作新学院) 東海大甲府の4番石井が今大会第50号本塁打を放った. 先頭の8回、狙い球のスライダーを捉えて左翼席へ運んだ. 「神原の調子があまりよくなかったから、何とか自分が打ちたかった」. 捕手として右腕をリードしながら、バットでも助けた. だめ押しの一発に、「しっかりと自分のスイングができた」と喜んだ. ○神原(甲) 168球を投げ抜いての完投に、「最後まで球威が落ちなかったのは、自分でも成長を感じる.
posted by UchiyamaSaki at 19:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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